今回の「夢かな」の講師は、日本最南端のワイナリーを設立された山内正行さんでした。
「ワイナリーを都城につくりたい」という「夢」をもち、それから8年かけて、その「夢」を実現された方です。

高校を卒業してから、現在までの「挫折」や「夢」を実現されたことについて、ユーモアーを交えてお話していただきました。
特に、ワイナリー設立までの8年間のお話は、とても興味深く聞くことがきました。
学生からは、次のような感想が聞かれました。
・たくさんの挫折や苦悩があるからこそ、次の段階に進めることができるんだと思いました。
・一度決めた道でも、方向転換することは悪いことではないと思いました。
・自分には、「目標」はあるけど、「夢」をしっかり持っていないことに気づきました。
・成功したり、夢を実現したりするためには、「人のために何かしよう」と、思うことが大切だとわかりました。

山内さんのお話は、学生たちにとって、自分の「夢」を振り返るよい機会となりました。
本年度の「夢かな」は、終了しました。
次年度の「夢かな」をお楽しみに!